採用単価90%削減の事例を特別公開
応募&定着率アップ
新採用術セミナー
理念に共感する 質の高い求職者が続々と集まる
- 日時 2026年7月31日(金)
14:00〜15:30 - 会場 福岡商工会議所 貸会議室B1-d
Problem
よくある“採用”の5つの悩み。
あなたはどれを解決したいですか?
- 求人を出しても応募が集まらない
- 応募はあるが、求めている人材とズレている
- 面接まで進んでも辞退されてしまう
- 採用しても早期離職につながってしまう
- 求人票や採用ページで何を伝えればよいかわからない
もし一つでも当てはまるなら、原因は「求人媒体が悪い」だけではないかもしれません。
求職者は、給与や勤務条件だけで応募先を決めているわけではありません。会社の雰囲気、働く人の考え方、仕事の意味、自分に合う職場かどうかを見ています。
つまり、採用で成果を出すには、求人を出すだけではなく、求職者に選ばれるための情報設計が必要です。
Mismatch
なぜ、求人を出しても応募が来ないのか?
求人媒体に掲載しても、応募が集まらない。条件を見直しても、反応が変わらない。人材紹介に依頼しても、自社に合う人材と出会えない。
このような状況が起きる理由は、求職者に「この会社で働く意味」が伝わっていないからです。
多くの求人票では、仕事内容、給与、勤務時間、休日、福利厚生、応募条件などの条件情報が中心になっています。もちろん条件は大切です。ただし、条件だけでは求職者の心は動きません。
求職者が本当に知りたいのは、どんな人と働くのか、どんな価値観の会社なのか、入社後にどのように成長できるのか、この仕事が誰の役に立つのか、自分に合う職場なのかという情報です。
これらが伝わらないまま求人を出しても、応募数は増えにくく、仮に応募が来てもミスマッチが起こりやすくなります。
この変化に対応できないまま、求人媒体や人材会社に頼り続けると、次のようなことが起こります。
- 人材会社に120万円を支払ったのに、短期間で離職されて赤字になる
- 採用や面接に毎月30時間以上かけても、欲しい人材に出会えない
- 妥協して採用した結果、現場の空気や社風が乱れる
- 自社で育てた優秀な社員が、採用発信の強い競合に取られる
- 人が足りず、既存社員に負担が集中して離職が連鎖する
- 採用できないことで、売上機会や事業拡大のタイミングを逃す
採用の失敗は、単に「応募が少ない」という問題ではありません。お金、時間、現場の信頼、売上にまで影響します。
だからこそ、求人票だけを整えるのでは不十分です。求職者が応募前に見る情報全体を設計し、「この会社で働きたい」と思える導線をつくる必要があります。
2015年ごろ
約10年前の求職者が見ていた情報
昔は求人情報だけを見て応募していた
2026年
現在、求職者がチェックしている情報
Recruiting Agency
人材紹介会社が絶対に言わない、不都合な真実
ここからは少し話しづらいのですが、私が実際に人材会社で働いていた頃の経験をお話しします。
訪問も会話もせず、求人原稿を作っていました
私がリクルートグループで求人サイトへ情報を掲載していた頃、企業を訪問したことも、採用担当者と話したこともないまま、営業から渡された情報をテンプレートに当てはめて求人原稿を作ることがありました。
当然、その会社の雰囲気や社風、社長のビジョンまでは理解できません。これでは、企業が本当に伝えたい魅力や熱量を求職者へ届けることは難しくなります。
人材紹介では、企業との相性より営業数字が優先されることもあります
人材紹介の担当者は、求職者を何人紹介し、何人の内定承諾者を出したかで成績を評価されます。
私が働いていた現場でも、企業との相性を十分に確認する前に、まず自分の営業数字を達成するために人材を紹介するケースがありました。
さらに、「離職した人が再び転職市場へ戻れば、また紹介できる」と、LTVの観点で捉える話まで耳にしました。
もちろん、すべての人材会社や担当者が同じではありません。しかし、企業の採用成功と人材会社の利益が、必ずしも一致するとは限らないのです。
その負担を背負うのは、採用する企業です
人材紹介の手数料は、一般的に採用者の年収の30〜35%ほどです。年収443万円の人材なら、約130〜150万円を支払う計算になります。
それにもかかわらず、採用した人材が短期間で退職すれば、紹介料だけでなく、次の負担も残ります。
- 職務経歴書を確認する時間
- 面接や日程調整にかかる人件費
- 入社後の教育にかけた時間と費用
- 欠員による現場社員への負担
- もう一度採用をやり直すコスト
だからこそ、求人媒体や人材会社へ任せきりにするのではなく、自社の魅力を自社の言葉で伝え、理念に共感する人から選ばれる採用導線を持つ必要があります。
Contents
このセミナーで学べること
求人を出しても応募が来ない。応募が来ても、自社に合う人材と出会えない。
その原因は、求人票の書き方だけではありません。求職者が応募するまでの導線が整っていないことにあります。
このセミナーでは、求人媒体に頼るだけの採用から抜け出し、求職者に選ばれるための採用導線づくりを解説します。
- 求人媒体だけでは応募が増えにくい理由
- 人材会社に採用を任せきりにするリスク
- 求職者が応募前に確認している情報
- 応募につながる求人票の見直し方
- 採用ページで伝えるべき情報
- 動画を活用して会社の雰囲気を伝える方法
- ミスマッチを減らす採用導線の考え方
求人票、採用ページ、動画。これらをバラバラに考えるのではなく、求職者が「この会社で働きたい」と感じる流れとして整えることが重要です。
セミナーでは、採用活動を見直すための考え方と、すぐに改善へつなげられる実践ポイントをお伝えします。
Takeaway
求人を出して待つ採用から、選ばれる採用へ
今回お伝えするのは、求人媒体や人材会社を否定する話ではありません。大切なのは、媒体や紹介会社に任せる前に、自社が求める人物像と、自社で働く意味を整理することです。
条件を釣り上げて大量の応募を集めても、その中に自社に合う人材がいるとは限りません。むしろ、ミスマッチな応募者の書類選考や面接に、時間と労力を奪われてしまいます。
求人票、採用ページ、動画を一つの導線として整え、自社の価値観に共感する人に必要な情報を届ける。それが、応募数だけを追う採用から、少ない応募でも自社に合う人材に選ばれる採用へ変える第一歩です。
Limited
少人数限定の無料セミナーです
今回のセミナーは、先着8名限定で開催します。
理由は、採用の課題は会社ごとに異なり、ただ話を聞くだけでは本当の改善につながりにくいからです。
同じ「応募が来ない」という悩みでも、原因は会社によって違います。求人票の見せ方に課題がある場合もあれば、採用ページの情報不足、動画で伝えるべき魅力の不足、求職者に届く導線の弱さが原因になっている場合もあります。
だからこそ、このセミナーでは一方的にノウハウを聞くだけでなく、自社の状況に当てはめて考え、気になる点を質問しながら理解を深めてもらうことを重視しています。
大人数では質問しづらく、どうしても一般論で終わってしまいます。少人数に絞ることで、参加者が自社の採用課題に置き換えて考えやすい場にしたいと考えています。
- 自社の場合、どこを見直すべきか考えやすい
- 採用の悩みを質問しやすい
- セミナー内容を自社の求人票や採用ページに置き換えやすい
- 参加後に、次に何を改善すべきか整理しやすい
参加費は無料です。ただし、質問しやすい環境と内容の質を保つため、参加枠は先着8名までとさせていただきます。
Privilege
参加者限定で、
求人票テンプレートをプレゼント
- NG例・OK例で求人票の改善ポイントがわかる
- 応募につながる求人票の導入文を確認できる
- 求職者の反応を高めるキーワードを整理できる
- 自社の求人票を見直すチェックリスト付き
- 求人媒体を問わず使える実践用テンプレート
セミナー参加者には、応募につながる求人票を作るためのテンプレートをお渡しします。求人票は、ただ仕事内容や条件を並べるだけでは、求職者の応募意欲につながりにくくなっています。このテンプレートでは、NG例・OK例を見比べながら、求人票のどこを改善すればよいのかを確認できます。
セミナーで学んだ内容を、自社の求人票にすぐ反映できるように、導入文、キーワード、見直しチェックリストをまとめた実践用の特典です。
Speaker
講師プロフィール
田邉健
タナベクロスコンサルティング
国家資格キャリアコンサルタント
信州大学卒業後、リクルートグループに入社。累計1,231名の雇用創出に貢献し、年間MVPを受賞。後に、システムエンジニア兼エンジニア採用担当を兼任。新卒採用リクルーターを5年連続で担当し、旧帝大や早慶の学生獲得に貢献。
在職中には求職者向けメディアを開設し、月60,000名以上の求職者を集客。独立後は、東証プライム上場企業や福岡県内の就労移行・継続事業者、金融、人材、不動産などの企業に対して、採用・集客支援を行う。
現在は、採用マーケティング支援を通じて、求人票、採用ページ、動画活用などを組み合わせ、企業の魅力が求職者に伝わる採用導線づくりを支援。「求人を出して待つ採用」ではなく、企業の魅力を整理し、求職者に選ばれる採用へ変えることを重視している。
Overview
開催概要
- セミナー名
- 中途応募&定着率UP!新採用術
- 日時
- 2026年7月31日(金)14:00〜15:30
- 会場
- 福岡商工会議所 貸会議室B1-d
- 定員
- 先着8名
- 参加費
- 無料
- 特典
- 応募が集まる求人票テンプレート
- 主催
- タナベクロスコンサルティング
FAQ
よくある質問
- アーカイブはありますか?
- アーカイブ配信はありません。当日参加できる方のみお申し込みください。
- 特典はどのように受け取れますか?
- 当日ご参加いただいた方へ、メールで別途お送りします。
- 当日に行けなくなったら連絡は必要ですか?
- 必要です。申し込み完了メールに返信する形でご連絡ください。
- セミナーの資料はもらえますか?
- 当日に紙で配布いたします。
- 1社から2名以上参加してもいいですか?
- 人数を限定して開催するため、基本的には1社につき1名でのご参加をお願いしています。2名以上で参加を希望される場合は、メールにてお問い合わせください。
- 申し込みをしたら必ず参加できますか?
- ご予約の確定連絡をお送りして完了とさせていただきます。先着8名限定のため、人数がオーバーした際にはキャンセル待ち登録とさせていただきます。
Entry
あなたには今、2つの道があります
1. これまで通り、求人媒体に頼り続ける道
応募が来るかどうかは媒体任せ。応募が来ても、自社に合う人材かどうかは会ってみるまでわからない。面接や選考に時間をかけても、辞退や早期離職でまた振り出しに戻る。
その状態が続けば、採用にかけるお金と時間は増え続け、現場の負担も大きくなっていきます。
2. 採用のやり方を見直し、求職者に選ばれる道
求人票、採用ページ、動画を通じて、自社の魅力を求職者に伝える。求職者が応募前に知りたい情報を整え、「この会社で働きたい」と思える導線をつくる。
そうすることで、応募数だけを追う採用ではなく、自社に合う人材から選ばれる採用に近づけます。
採用は、単なる人手不足の穴埋めではありません。会社の未来をつくるための、重要な経営活動です。
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